believe この切なさは人の繋がりを深めると信じよう!

切ない

緊急事態宣言は解除されましたが、コロナ禍が及ぼす数多くの「切ない」
高校野球もそうですが、様々な領域で切ない風景が出てしまいました。

介護現場でも家族が面会できない状況は続いています。
先日はカナダ在住の娘さんと日本在住の家族と施設を結んだ三者のWeb面会がありました。
遠く離れたカナダとも同時に話ができる。便利になったものだと思います。
ライブで遠く離れた場所とも映像付きで話が出来るという、新たな展開が生まれたと言えるでしょう。
しかし、やはり切ないですね。
映像でなく、実物であってほしい。

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娘様から花も届いていました。

ベランダ越しの面会もありました。
人と人の物理的距離はあっても、心と心はすぐ近くにあります。
それでもやはり切ない。
手を振る家族の後ろ姿はとても切ない。
目の前にいるにもかかわらず、手も握ることもできない。

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話は携帯電話で行いました。

どんなに技術が進み、会議もWebで出来るようになったとしても
画面を通じて面会できるとしても
目と目を見つめあって、手と手を取って、生の声を聴いて話して
それに勝るものはない。
そして私たちの仕事は、どんなに科学技術が進んだとしても
目と目を見つめあって、手と手を取って、生の声を聴いて話していくこと。

コロナ禍がもたらした切なさは、きっと人の心の繋がりを深める
そう信じたい。

believe

センター長の石川でした。

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*緊急事態宣言が解除されましたが、感染症への警戒は緩めることはできません。しかしながら、このような面会風景も、もしかしたらあと少しかもしれません。厚労省からの指示の元、追ってご連絡させていただきます。

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