400キロ彼方の野口さんだぁ!

センター長の石川です。

21日の夕方、国際宇宙ステーション(ISS)が上空を飛んでいきました。

ISSには今、野口宇宙飛行士が乗っていますね。
400キロ上空の光の点に7名もの人が乗っているというのは不思議な感覚です。
職場の屋上から撮影しました。

野口さんだぁ!

見え始めです。右が島之内のエレベーター塔、左下に木星と土星が写っています。

ISSは肉眼でもよく見えます。
写真にすると、少しシャッターを開けとくことになるので線で写りますが、
実際には白く光る点がゆっくりと動いているのが見れます。
ゆっくりと見えると言っても、秒速約7.7キロ、時速にすると27,700キロという超高速です。
地球を約90分で一周してしまいます。

野口さんだぁ!

ほぼ上空を通過しました。野口さん、日本を見てるかな?約20秒開放

何度かは日本の上空を飛んでくれるので
太陽光に照らされたISSを見ることが出来るのです。

野口さんだぁ!

北東の方向で、すっと消えていきました。

さて、宇宙から見た地球
そこには国境などと言う線はありません。
小さな小さな星に人間たちがひしめいています。
なのに分断、排斥、差別、誹謗中傷がうごめいています。
人間は本当に進化したのでしょうか?
むしろ、退化が始まっているのかもしれませんね。

野口さんだぁ!

サッカー場くらいの大きさがあります。(Wikipediaより)

コロナで大変な時期ですが、私たちは「顔を上げて」

大きな空を見て、前を見て、進んでいきましょう!

阪急「大阪梅田駅」の呼び方が変わります?