SDGsとしての安心声掛け訓練

センター長の石川です。
皆さんは「SDGs(エスディージーズ)」って聞かれたことがあるでしょうか?
最近少しづつ浸透してきたかなと思います。
詳細についてはリンク先を貼っておきますので、そちらを参考にしてください。

簡単に言いますと、
「2015年9月、国連において持続可能な開発目標(SDGs)が採択されました。あらゆる形態の貧困に終止符を打ち、不平等をなくし、誰一人取り残されないようにするために、17の目標が打ち立てられました。国連は、SDGs推進のために、ロゴやアイコン、ポスター等を作成しています。」

SDGsとしての訓練

国連が定めた17の目標です。

社会福祉法人由寿会では、様々な社会貢献活動を行っていますが、その中でも「安心・声掛け・つながり訓練」は、まさにこの国連が定めたSDGsを実践していると言えます。

認知症の人が、そして困っている人が安心して暮らせるまちづくりを目指して行っているこの活動は、SDGs17項目のうち、3「保健・福祉の促進」、11「住み続けられる街づくり」、17「パートナーシップ」そして小中学生も参加しているため4「質の高い教育をみんなに」も合致した行動なのです。

優しそうな人で声掛け頑張れる(英田北地区)

これまでの実施回数は以下の通りです。

【安心声掛けつながり訓練】

①2015年10月 第1回英田北小学校区 103名参加
②2015年12月 第1回英田南小学校区  95名参加
③2016年 6月 第2回英田北小学校区 195名参加
④2016年 7月 第2回英田南小学校区 145名参加
⑤2017年 6月 第3回英田北小学校区  94名参加
⑥2017年 9月 第1回藤戸小学校区   54名参加
⑦2018年 3月 第3回英田南小学校区  92名参加
⑧2018年 6月 第4回英田北小学校区 105名参加
⑨2018年 9月 第2回藤戸小学校区   64名参加
⑩2018年11月 第1回楠根小学校区  157名参加
⑪2019年 3月 第4回英田南小学校区  90名参加
⑫2019年 6月 第5回英田北小学校区 102名参加
⑬2019年11月 第3回藤戸小学校区   75名参加
⑭2019年11月 第2回楠根小学校区  117名参加
2020年 2月 第5回英田南小学校区 (コロナウィルスのため延期)

延べ1488名の市民の方が参加されています(1回の平均は106名)

SDGsとしての訓練

中学生たちも参加しています(楠根地区)

まさしく持続可能な開発として実践しているのです。残念ながら2月22日の声掛け訓練については、コロナウィルスの拡大で中止・延期となりましたが、回を重ねる中で小中学生の参加も増え、
多くの世代の人たちによるSDGsの活動となっていると言えるでしょう。

法人としては、これが「SDGs」活動ですと明記しているわけではありませんが、世界的に、もちろん国として取り組んでいる活動目標に確実に関与し、継続して行っている活動であると言えるのです。

今回のウィルス騒動が落ち着けば、また再開しますので、その時には皆さんも一緒に参加しましょう!

https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html

 

SDGsとしての訓練

大阪府池田市の高校生もSDGsに取り組んでいます

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