黙祷の日

センター長の石川です。
今日は誰の心にも記憶されている日ですね。
午後2時46分、追悼のサイレンが鳴り響きました。

当時私はある施設の長をしていて、職場のテレビを見ながら、早く逃げろ!逃げ切ってくれ!っと、叫んでいました。

阪神淡路大震災の時に救援活動に入り、その壮絶な状況に、
大阪に帰ってきたときには心が疲労困憊していたことは以前書きましたが、
東日本大震災はその規模があまりにも大きすぎて、
恐らく現地に行けば、自分の心が持たないだろうと、現地支援に行くのはやめてしまいました。
津波だけでなく原子力発電所の恐怖も連なり、支援に行く人の安全も脅かされるかもしれない状況で、
確か施設部会の派遣も慎重だったと思います。

ただ支援は直後だけでなく、むしろ2年、3年、そして10年の経過の中でも重要なのです。
社協に委託されていた「生活支援相談員」は、10年が経過し、国の予算が打ち切られるとのことです。
これからも被災地ではつらい日々が続きます。

さて、私たちにすぐできるごとは、身近な防災ですね。
今、下記の本が非常に注目を集めているようです。

黙祷の日

 

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私たちが出来る防災、やらなければならないですね。

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