長寿星に願いを込めて(1)

センター長の石川です。
既にお知らせしておりますが、3月中に実施予定だった全ての行事や会議は中止になっています。
また面会や訪問も現在はできませんのでご了解ください。
職員においても健康チェック、手洗い、消毒等も徹底させております。

さて、世の中は暗い話ばかり。特に今は排斥的な意識が広がる可能性が大きい状況と言えます。
そんな心が殺気立つような状況の緩和に少しでもなるように、このブログでは柔らかめの話題を載せたいと思います。

まさしく「星に願いを」の星シリーズになります。

最初は長寿星と言われる「カノープス」です。

この星は1等星のひとつ(1等星とは、惑星を除く、地球から見える明るい星のことを言います。惑星とそのほかの星との違いはまた別に書きますね)で、全天には21の1等星があるのですが、カノープスは2番目に明るい星なのです。

しかし、このカノープス、本来南半球で見える星なので、実は基本的に日本ではほとんど見ることが出来ません。
ただ、1月下旬から3月初めまでの間は、関東以南では水平線ぎりぎりに見ることが出来ます。

長寿星に願いを込めて

アストロアーツより引用

天候に恵まれ、下層部(海上に近い部分)が澄んでいる、19~21時頃の間だけは水平線の上に見ることが出来るのです。
ですから、見れたらかなりラッキー!と言えるかもしれません。

カノープスは中国では「南極老人星」と呼ばれています。寿老人の星、つまり長寿星とされています。
ですから、南極老人星を見れたら長寿になるのですね!

では、実際に私が撮影した南極老人星の写真は

次回に!

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