認知症予防の確立性

センター長の石川です。

最近特に注目されている認知症予防ですが、
ロンドン大学のクラウディア・クーパー教授によると、
確実に予防できるとわかっているものがあるそうです。
高血圧、肥満、糖尿病などのいわゆる生活習慣病、喫煙や運動不足、社会的孤立など、これらが認知症になる原因の35%と言われています。
つまり、これらのことにならないようにすることで、
認知症にならない確率が35%になるということです。

認知症予防の確立性

では残りの65%はというと、
確実に予防になる根拠が示されたものは、まだ、ないということです。

まずは確実な35%を増やすためには、生活習慣病に気を付け、喫煙せず、適度に運動して孤立をなくすということになります。
では残りの65%をどうすればいいのか?
それは、来年のお楽しみということで。

認知症予防の確立性

さて、先日撮影した太陽の塔イルミナイトの風景です。
この季節、やはりイルミネーションが似合います。

認知症予防の確立性

夏が花火なら、冬はイルミネーション

認知症予防の確立性

そういえば、最近は「家ナリエ」少なくなりましたね。
もう見栄張る君はブームが去ったのかな?

認知症予防の確立性

ちなみに私の耳は耳鳴りで「ミミナリエ」状態ですが(苦笑)

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