認知症ジュニアサポーター講座へ向けて(楠根地域)

センター長の石川です。

昨日は、アーバンケア稲田包括が実施する楠根中学向け「認知症サポータージュニア向け養成講座」の進め方について、楠根中学校の先生と打ち合わせしました。

対象となるのは1年生ですが、どのように生徒たちに理解してもらえるか、あれやこれやと意見が出る中、どのようなことがわかりやすく、どのようなことが難しいのか、一度生徒たちと相談しながら決めていこうということになりました。

認知症ジュニアサポーター講座

楠根中学の先生の皆さん、熱いです!

つまり、ジュニアサポーター講座の内容を、先生や生徒と共に考えていこうということになったのです。

一度草案を作り、それを基にあらためて、皆さんと協議して作り上げていくことになります。そしてそのサポーター講座を実践した後、「安心声掛けつながり訓練」を実施し、生徒さんたちの実践訓練へとつなげていこうという流れです。

先生や生徒と共に作り上げていく認知症サポーター講座。ちょっとキャラバンメイトっぽいですが、これもわかりやすく生徒に伝えていくための方法ですね。

また認知症の人だけでなく、広く人権教育として意味合いもあります。

この動きがやがて、認知症キャラバンの次のステップ「チームオレンジ」へ繋がっていく可能性もありますし、地域の人やグループホーム香寿庵の入居者の参加(認知症の人の思いを聴く)なんてこともありかもしれませんね。

認知症ジュニアサポーター

さて、認知症役の人はどこにいるのでしょうか?

いずれにしても、学校側との共同歩調の中、社会教育・社会(地域)貢献の一翼を担う形になっていくでしょう。

次回は夏休み明け、生徒さんと共に協議していきます。

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