認知症ケアネットワーク推進委員会1月の活動です

センター長の石川です。

15日、毎月定例で実施されている英田地区認知症ケアネットワーク推進委員会が開催されました。
今回で44回目の委員会になります。

今回のメインテーマは2月と3月に実施される「ティータイム勉強会」の詳細決定でした。

「ティータイム勉強会」では、継続的に「健康寿命を延ばそう」をシリーズ化して行っていましたが、委員の皆様よりそれぞれに熱いご意見をいただく中で、やはり皆さん気になることとして、糖尿病についてもう一度取り上げてみてはどうかということになりました。

「ティータイム勉強会」の詳細については次回のブログで取り上げますが、
今回は、英田地区認知症ケアネットワーク推進委員のメンバー構成について簡単に説明します。

委員会は英田中学校区(英田北小学校区・英田南小学校区)での認知症の人や見守りが必要な人などを地域で支えるネットワークの網の目を細かくしていこうと、「自分力とお助け力で広くつながるまちづくり」目指して社会福祉法人由寿会が設置しました。

既に44回の委員会が開かれ、その間に多彩な取り組みがなされてきました。これまでの取り組みについては追々紹介しますが、今回話しあわれた「ティータイム勉強会」も、この委員会と由寿会が主催して行うものになっています。

委員構成は、河内医師会より2名の先生、東大阪市東歯科医師会、河内薬剤師会からの先生、東大阪市地域包括ケア課、東大阪市学校教育推進室、社会福祉協議会などの公的機関。そして英田北、南それぞれの地域を代表して2名ずつ、連合会長、校区福祉委員長が出席されています。さらに担当区域の地域包括支援センター、アーバンケア島之内も参加している多方面の方が参加している委員会となっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です