認知症と多様性について

センター長の石川です。

東京オリンピック・パラリンピックでは森元会長の発言から大騒動になりました。
ただこれはオリンピック精神に反すると言うより、社会的人間としてどうなのかと言うことになります。

2019年のラグビーワールドカップでは、「多様な人々が一つになる」と言うことが実現できた時でした。
日本代表が確たる証拠です。
私も何度か足を運んだスタンドにおいても、敵味方国籍人種を越えたノーサイドの精神で溢れていました。

認知症と多様性

2019年はいい年だったな~

元々地域社会は多様な人たちで成り立っています。
当然認知症の人も、その多様性のひとつ、多様な人たちの一人なのです。
今回の話題の中で、差別なく様々な人たちに敬意を示すことの大切さの中に、
認知症の人のことも忘れないで欲しいと思うのです。
(ただSNSでは認知症の人を軽蔑するような書き込みが数多くありました)

認知症の人は、1+1=2のような数値化できない世界(そんな世界はないと否定する人もおられますが)を表し、
学ばせてくれる素晴らしき人たちなのですから。
この部分だけでも、いくらでも語れますよ。

認知症と多様性

今日の元気が出るビデオ

時には挫折し、この先がどうなっていくか不安な今、若き日に燃やした情熱を思い出し、
Reスタートしてほしい、そんなビデオです。
前回の田中将大に続いて野球ネタです。

「遠くの空 指さすんだ」

https://www.youtube.com/watch?v=DtJIUfbb3cY

 

さて次回は、私たちの生活にとってなくてはならない「穴」の話です。