認知症という希望とは

センター長の石川です。
長らくお休みしてました。

認知症ケア学会での松本一生先生と永島徹さんの姿です。
学会でのテーマは「認知症という希望」でした。

ちょっと理解しにくいテーマでしたが、松本先生が明確に答えてくれました。

「ケアという経験から(それは介護者だけでなく、子どもたちも含めて)、世代を越えて人と人が繋がっていくことになること。だからこそ、認知症の人は未来の人と人とのきずなを深めていくための希望なのだ」と。

社会福祉法人由寿会が実施している「安心声掛けつながり訓練」はまさしく、この実践と言えますね。

松本先生には、今回の会場でも一番最初にお会いした人でした。
少しばかしお話しもさせてもらいましたが、
自らもお忙しい身、なのにいつも癒しを与えてくれる先生ですね。

永島徹さんも、「認知症の人は実によく私たち(ケア実践者)を見ている。私たちのことをしっかりと判断しているのだと。」また、「ケア実践者は時間で利用者を動かしているのではないか。」との問いかけも。まさしくその通りですね。

認知症という未来
6月15日、参加よろしくお願いします!

カレーライス、今年も用意してます!

 

 

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