英田北小学校との新しい取り組み(その1)

センター長の石川です。

3月22日、英田北小学校1年生と4年生との新しいスタイルの交流会を実施しました。
4年生には通常のキッズサポーター講座でしたが、1年生とは新しい取り組みを実施しました。

英田北小学校との取り組み

元々英田北小学校の1年生は、毎年アーバンケア島之内を訪問し、
デイサービスや入居者と直接交流し、さらに施設見学も行っていたのですが、
コロナ禍のため、あえなく中止になってしまっていたのです。

しかしなんとか交流を続け、高齢者や施設の理解を進めていきたいと言う
島之内、学校双方の意見が合致し、新たな取り組みを実施することが出来ました。

英田北小学校との取り組み

 

1年生に対しては、まずビデオで島之内施設内を見てもらい、
次に歩行器や車いすの体験、さらにデイサービス送迎車のリフト体験をしてもらうことになりました。
アーバンケア島之内の認識だけでなく、アーバンケアデイサービスへの認識を持ってもらうことにもなります。

英田北小学校との取り組み

今回は、まず島之内のビデオ映像の様子から。

見慣れない場所の映像なので、理解までは厳しいかもしれませんが、
初めて見る映像(風景)のためか、みんな真剣に見ていました。
入居者の体操に合わせて、一緒に体操する児童もいましよ。

英田北小学校との取り組み

アーバンチャイルドこども園のはらぺこあおむし君が特別出演です。

実際に見てもらうことはできなかった施設の雰囲気ですが、
少しでも感じてもらえればと思いますし、
次回はバーチャルな体験ができるようLIVE中継が出来ればいいなと考えています。

赤田北小学校との取り組み

撮影中心に回っていた私もいますよ~

そしてこの後は、リフト車や車いすの実体験になります。

(つづく)