自然界と会話しよう!

センター長の石川です

推薦、水栓、水洗、推選、水仙、どれがスイセン?
どのような意味があって、このような名前になったのでしょうね。

自然界と会話しよう

「私、花グランプリに推薦してもらおうかしら?」「厳しいで~きれいな花が一杯やし」

色々調べてみると、原点はナルシスみたいですね。
水に映った自分の姿に「まぁ、きれいな花だこと」って思っている花ということになります。
きっとこの花と会話した人が、スイセンと名付けたのかもしれませんね。
中国では水辺の仙人ということで「水仙」になったとか。

自然界と会話しよう

「私、美しいかしら」「そやな~今ん所はね」

まぁそれはともかくとして、水仙が咲き始めると
「春近し」でしょうか。
これから花が一杯咲く季節になりますね。

自然界と会話しよう

「咲く前が一番大変やわ。でも修行してこそきれいな花咲かせるしな~。」

今はコロナ禍で「会話」そのものが少なくなりました。
人と人との会話は少なくなりましたが、
ちょっと散歩に出て、そこらに咲いている花々に
声を掛けて見るのもいいかと思います。

以前なら「何を独りごと言ってるねん。変な人やな。」と思われたかもしれません。
でも今はたとえ相手が動植物であっても「会話をする」ということが大切です。

自然界と会話しよう

「あなたは桜?それともコケモモ?」「さぁ自分でもわからんのです。」

ちょっと外に出たら、自然界の全てのことと会話してみませんか?
脳を働かせることにもなるし、世界が広がることにもなります。

気が付けば、ドクタードリトルみたいに、動物と会話できるようになっているかもです!(笑)

自然界と会話しよう

「これだけおしべめしべ伸ばしてるのに、蜂さん何をさぼってるんやろ。」お昼休憩中とちゃうか?」