職場を変えるのは一人一人の小さな力

センター長の石川です。

今日は、2019年5月に「認知症の人にやさしい街をめざして」と題した国際シンポジウム(主催:朝日新聞社、朝日新聞厚生文化事業団)が、大阪で開催された時の基調講演者、イギリス・プリマス大学で、認知症アカデミックパートナーシップリーダーを務めるイアン・シェリフさんのお話し「認知症フレンドリーコミュニティー構築の道のり」から、冒頭の部分を紹介したいと思います。

職場を変える一人ひとり

大きな世界を変える小さな個人

「世界を変えるのは、一人ひとりの小さな力」

アメリカの文化人類学者であるマーガレット・ミード(Margaret Mead)の言葉です。

Never doubt that a small group of thoughtful, committed, citizens can change the world. Indeed, it is the only thing that ever has.

この言葉には、「思慮深く決意に満ちた人たちの小さなグループが、世界を変えられると疑ってはいけない」という意味が込められています。

つまり、これまでに世界を変えたのは、個人やグループによる小さな力なのです。

小さな力とは、皆さんのことです。

私たちが世界を変えるのです。

皆さんも一緒に、認知症の人たちにやさしい世界へ変えていきましょう。

*「なかまある」HPより引用

職場を変える一人ひとり

いい方向に変えていくって、ワクワクドキドキだね。

以上が冒頭の部分ですが、
この言葉の、「世界」を「職場」に読み替えてみてください。或いは「自分の街」でも読み替えられます。

「職場を変えるのは、一人ひとりの小さな力」ですね。

「小さな力とは、皆さんのことです。私たち(皆さんが)が職場を変えるのです。皆さんも一緒に、認知症の人たちにやさしい職場(街)へ変えていきましょう。」

となりますね。

この熱い思いこそが、具体的に何を行うかを考えるためのスタート地点になります。

「利用者(認知症の人)のより良い生活のために、職場を変える!」

そういう、ワクワクドキドキ感こそが、前へ進むエネルギーになるのですね!

職場を変える一人ひとり

国籍年齢関係なくみんなで話しあっていけば、ワンチームになる

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