第59回英田地区認知症ケアネットワーク委員会開催される

センター長の石川です。

7月21日
英田地区認知症ケアネットワーク委員会が開催されました。
再び感染者が増大し、逆風の中の前へ進むための一歩になる会議です。

しかしながら、隣接する街でクラスターが発生したこともあり、
町会の人たちからすると戦々恐々の状況が、4月以上に身近に感じているとのことでした。
ただ、このまま何もしないというのは、元気すら奪われてしまうので、
手探りの中、小さなことから始めて行こうという感じでしょうか。

第59回ネットワーク委員会

英田北公民分館で実施です。

今回は学校教育推進室長が来られ、今の学校の現状を話されました。
とにかくカリキュラムをこなすのが目一杯で、夏休みも一週間のみです。
地域との繋がりも必要と分かっているが、カリキュラムをこなすというハードル、
次に衛生管理をどうするのかと言うハードルがあり、なかなか難しい状況にあるとのことでした。
恐らくは今は先生方も、どうカリキュラムの遅れを取り戻すのかで頭が一杯で、
他の活動についてまでは頭が回らないという所でしょうか。
認知症キッズサポーター研修などの取り組みも、先生方への負担にならないよう慎重に進めていかなければならないでしょう。

第59回ネットワーク委員会

医師会は、河内医師会のオレンジチームがスタートしたことのアピールもあって
9月にシンポジウムを予定されていますが、定員230名のところ80名とし、
それも指定席にして、万が一コロナウイルスが発生した場合、どこに座っていた人かがわかるようにして実施するとのことです。
この医師会のシンポジウムを参考にして、ネットワーク委員会でのシンポジウムについて考えていくということになりました。

第59回ネットワーク委員会

逆風でも、前へ進むための取り組みをみんなで考える。
地域の方の実状もよくわかる委員会ですので、思いを汲みながらも少しでも前へ進める一歩を
考えていきたいと思います。
なお、8月は、このような時期でもあり酷暑の最中なので無理をしないでおきましょうという
先生方からの提言もあり、次回の委員会は9月に実施することになりました。

 

 

 

 

 

 

 

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