第58回ネットワーク委員会が開催されました!

センター長の石川です

新型コロナウィルスの影響で3月から5月まで中止になっていた、「英田地区認知症ケアネットワーク推進委員会」が再開となりました。
アーバンケア島之内が感染症対策で外部の方の立ち入りが出来ないため、英田公民分館英田北分室をお借りして実施しました。

ネットワーク委員会開催

昔ながらの校舎の雰囲気が残る場所です

2月以来の委員会でしたが、皆さんそれぞれの立場で苦労されながらもお元気でした。

今後のネットワーク委員会の取り組みについてどうしていくかが主な議題でした。
新しい生活様式の中で取り組んでいかなければならないので、「ティータイム勉強会」については、方策を検討していくにとどまりましたが、「シンポジウム」に関しては、参加者を半減させての実施が可能ではないかと言うことでした。
どうしてもおしゃべりや喫食など、口を開ける(飛沫が飛ぶ)「ティータイム勉強会」は課題が多く、「シンポジウム」はそれがないので、密を避ければ実施できるのではないかと言うことです。

ネットワーク委員会開催

10名の委員の皆様が出席されました

また「安心声掛け訓練」については、新しい形式のものを考えていますが、地域としては何かあれば責任問題になるので、今は慎重に動きたいという意見も出ました。一方、組織としての動きは難しいかもしれないけれど、個人の責任においての参加は可能ではないかなどの意見も出され、今後の取り組みに対しての、実り多き会議になったのではないかと思います。

ネットワーク委員会開催

お部屋二つ分を使い、窓も開放しての実施です。

また、委員の皆様が心配されていたのは、この三か月、ステイホームで心身が弱っているところに暑さが加わり、熱中症などを起こす高齢者が増えるのではないかと危惧されておられました。この件については新たにまた書いていきたいと思います。
皆様ありがとうございました。

マスクと熱中症その2

厚生労働省HPより

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