第4回英田南「安心声掛けつながり訓練」(出発前編)

センター長の石川です。

3月9日(土)快晴 あたたかな日差しを受けて、
第4回「安心声掛けつながり訓練」英田南地区が開催されました。
会場はアーバンチャイルドこども園

90名の方が参加されました。

なんと幼児から90歳の方までという、超世代を超えた参加者の皆さんです。
今回は、捜索出発までの報告です。

トライ君の隣りに東大阪市高齢福祉室、室長も皆さんを迎えてくれてます

日頃から、子どもの安全、まちの安全を見守る「あいガード」の皆さんもかけつけてくれました。
ラグビーワールドカップの年、トライ君が迎えてくれました。

90名入ると一杯ですね

12のグループに分かれ座ってもらいました。
今回4回目ですが、初めて参加される方が半数もおられました。
90名の参加は英田南地区最多です。

そして野田市長も挨拶に来られました。

市長の挨拶中は、部下のトライ君は直立不動です。

こども園で開催されること、さらに子どもたちも参加することに、驚きと喜びが混じった市長のお言葉でした。

市長のあいさつの舞台裏では、認知症役の人たちが練習をし、真剣に認知症の人の思いに接近していました。

声を掛けられた時の対応を練習中です。今回は4名の地域住民の方が、認知症役をかってでてくれました。
皆さん本当に真剣です。

右の4名は地域の方。真剣に認知症の人の思いに意識集中中です。

さらに、園児たちの応援シュプレヒコールもあり、会場内の雰囲気は盛り上がりました。

気合いの入った園児たちの掛け声でした。

認知症役の人たちが街に散った後、悪い声掛け、良い声掛けを実演してもらいました。

アーバンケア島之内地域包括職員が演じています。これは参加していた子どもたちにもよくわかったようです。

良い声掛け事例です

さて、いよいよ捜索と、声掛け訓練に出発です。

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(つづく)

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