熱中症予防のため、さんとりーですよ!

センター長の石川です。

前回もブログに載せましたが、来週からいよいよ本格的猛暑になるので、熱中症予防対策です。
自粛で弱った心身に追い打ちをかけるかのように、猛烈な暑さがやってくるのです。
そして、まだまだコロナウイルスは、私たちの身体を虎視眈々と侵略のため狙っています。

熱中症予防のためにさんとりーです

東大阪にも暑い夏がやってきました。

最近は若い人たちの感染が多いですが、残念ながら、高齢者は若い人との接触を出来る限り避けるしかないようです。
高齢者の行動の注意点を二つあげます。

☆発散のため昼カラオケへ行かれる高齢者の人も多いと思いますが、夜は若者たちが歌いまくっています。
カラオケはほとんど換気が出来ないBOXの中で飛沫を飛ばしまくるので、もっとも三密に当たる場所であり、ウイルスが残る場所と言えます。
カラオケ大好きの方、多いと思いますが、今はまだ我慢ですね。

熱中症予防に向けてさんとりーです

本来は唄うことは脳の活性化になり、介護予防にもつながるのですが(HELPMAN JAPANより)

☆そして、コンピューターのシュミレーションによると、高齢者が一番感染しやすいのは、スーパーマーケットだそうです。
何故ならば、様々な世代の人が集まる場所だからなのです。
若者は無症状でも、その人から移される高齢者は重症化してしまいます。
スーパーでの買い物は、予め購入するものを決めておき、出来るだけ速やかに済ませることですね。

熱中症予防に向けてさんとりーです

アーバンケアでは、こまめに消毒作業を行っています。

そしてこれからの暑さに備えての、「さんとりー」です。
人との距離を取る、水分を摂る、そしてマスクを取るです。

厚労省も人が近くにいない範囲では、出来るだけマスクを外しましょうと提言しています。
マスクをしたままだと、体内には暖かい空気しか入らず、熱中症リスクを高めてしまいます。

熱中症予防に向けてさんとりーです

厚労省HPより

今朝のテレビでは、大阪のお店には必ず消毒器があり、間隔をあけるお店が多いのに、東京へ行ったらこの二つとも守られず、結構密な状態であるとのことです。
とにかく、こまめな手洗い、手指消毒、飛沫が飛んでこない距離の確保など心掛けましょう。

熱中症予防に向けてさんとりーです

厚労省HPより

私の休日は、人の少ない場所へのアウトドアですが、
熱中症対策の「さんとりー」も忘れずに!ですね。

今年の夏も、過酷な暑さのようです。

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