流れ星がいっぱい飛んできます!

センター長の石川です。

12月14日は流れ星がいっぱい飛んできます!
「ふたご座流星群」の日ですね。

特に月が完全に沈む、23時頃から明け方にかけては、かなりの流れ星を見ることが出来るそうですよ。
お月さんが出ているときでも、月と反対方向を見れば見やすいです。

峰山高原にて撮影。左の星の集団は、昴星団

飛んでくるのは、ふたつの星が仲良く並んでいるふたご座からですが、
天空のどこへでも流れますので、できるだけ暗い方向を見てください。
大阪の夜空は明るすぎるので厳しいかもしれませんが、
両手で明かりを防いで天空を見上げれば、見れる可能性ありですね。

14日見れない方は13日でも結構見れるそうです。

この「ふたご座流星群」ともうひとつ観測できるのが、接近中の彗星なのです。
「ウィルタネン彗星」で、下記の写真は先日私が撮影したものです。

ウィルタネン彗星 志摩半島にて撮影

この彗星は「君の名は」のような尻尾はあまり見られないのですが、緑色に輝いているので他の星との違いが判ります。
もっとも、肉眼では探せないかもですね。双眼鏡を使えば見れるとのことです。

問題は場所ですね。
空高く見上げると、ぼわーっとした「昴星団」が見えますが、その昴に接近しつつあるので一度双眼鏡で探してみてください。

緑色の輝きを発見したら、それが彗星です。
この彗星、5年経てば、また戻ってくるそうですよ。

曽爾高原にて撮影

時には星空にロマンを求めてみてはいかがでしょうか。

ロマンを持つことは、認知症ケアにも反映されるのですよ!

今のケアの現場、ロマンを忘れているのではないでしょうか!

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