様々な顔のストロベリームーン

センター長の石川です。

6月17日のお月さまになりますが、色々な表情があったのでリストアップしてみたいと思います。
そもそもストロベリームーンとはどういう意味なのか? 別にイチゴの形をしているとか、イチゴと同じ色とかという訳ではありません。

アメリカでは6月がイチゴの収穫月で、その月の満月をストロベリームーンというようになったとか。
でもロマンチックな感じがするお月さまですね。実際恋愛と結び付けられたりもしているようです。
ロマンがあるのは昇り始めの頃の月ですね。

ストロベリームーン

地上の建物との対比で、月がでっかく感じます

そのお月さま。イチゴのような色ではありませんが、昇るにつれて色が変わっていきます。

ストロベリームーン

少しずつ色と大きさが変化してますね。

イチゴというより、柑橘系の色になったりもしますね。

ストロベリームーン

ストロベリーというより、グレープフルーツ?

月の大きさが変わるわけでも、距離が極端に変わるわけでもないのですが、(17日の月と地球との距離は、390,841Kです)月は昇り始めが大きく見えますが、どうやらそれは光の屈折の具合のようで、月の色も昇るほど明るくなります。

ストロベリームーン

水墨画のような月にもなりました。

その月に雲がかかり、ちょっと幻想的な写真が撮れました。

ストロベリームーン

幻想的なストロベリームーンになりました

木星に変身したような感じの月も。

ストロベリームーン

木星みたいな月にもなりました

でもこの日の月の本当の姿はこんな感じ。

ストロベリームーン

月の素顔です。

露出を調整すれば、月の素顔が見えてきます。
これはこれで、おもしろい眺めと言えますね。

しずかの海
ウサギの頭の部分になります

認知症の人も、その介護者も、月をゆっくり眺められる心になれるように

しんどいときは、いつでも認知症相談支援・研修センター結まで

気軽にお電話ください。

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