楠根中学振り返りから見えた助け合いの街づくり第1章

センター長の石川です。

長い題名になってしまいましたが、4日、楠根中学1年生と、これまでの振り返り及びこれからのステップアップについて話しあいました。

楠根中学の生徒さんたちとは、サポーター講座目指して話し合いを3回持ち、さらに声掛け訓練まで参加してもらうなど、学校の協力も得ながら、認知症の人の理解だけでなく、認知症になっても安心して暮らせるまちづくり目指して取り組んできました。

楠根中学振り返り

感想文を一生懸命に書いている生徒たち

振り返りだけでなく、今後のステップアップに向けて話し合いを行い、その思いを文章に書いてもらいました。
その内容は感動ものでした。
十数枚の感想文は、後日その内容をまとめてみたいと思いますが、
今後に向けての楽しいアイデアも一杯もらいました。
劇で市民に認知症啓発をするという話も出ました。

中学の総生徒数からすればほんの一握りかもしれませんが、水の輪のように広がっていくものとなるでしょう。

楠根中学振り返り

感想文及びこれからについての文章の一部抜粋

安心して暮らせるまちづくりに向けて、地域住民へのアプローチが序章なら、世代を越えた人たち、今回は楠根中学の生徒さんたちとの交流ですが、いよいよ第1章の幕が開いたと言えます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA