東大阪市楠根地区「安心・声掛け・つながり訓練」実施

センター長の石川です。

今日は稲田地域包括支援センター担当地域の「楠根地区」の住民の皆様と共に
「安心・声掛け・つながり訓練」が実施されました。

この地区では初めての、認知症の人でも安心して暮らせるまちづくりのための声掛け訓練です。

自治連合会、民生委員会、女性委員会などの全面協力の元、
なんと、地域住民150名強の参加があり、大盛況となりました。

東大阪市長も駆けつけ、応援メッセージを送ってくれました。

包括職員による、認知症の人への声掛けの良い例、悪い例の実演です。
熱演なのか、珍演なのか…(笑)

参加者は14のグループに分かれて訓練開始。
今回は初めてということもあり、比較的優しい声掛け訓練です。

それでも訓練を終えての懇親会では楽しい会話で花が咲き、
俳句を披露してくれた人も。
気が付けば参加者の中にこっそりと、市会議員さんも参加されていました。

このように、地域の人が一同に集まり、訓練や歓談を通じてつながりを深めていくことが
認知症の人でも安心して暮らせるまちづくりの

はじめの一歩となっていくのでしょう。

皆様、ありがとうございました!

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