書籍紹介「逝く人を支える」

センター長の石川です。
今回は本の紹介、その1です。

基本、ケアの専門職向けに書かれたものですが、どなたが読まれてもよいのかなと思います。

私自身は、宗教的なことや、スピリチュアルと名のつくものとは距離を置いている立場なのですが、
この本は、そのような面を取り除いても(気にしなくても)読める、
看取りの時のケア専門職や看取りのそばにいる人へのサポートになる本ではないでしょうか。

書籍紹介

看取りに向き合うための13の戒め

この著者の方自身は存じてませんが、以前チャプレンの小西達也様とお話しさせてもらったことがあります。
人間が生きていくうえで付きまとう「苦悩」にどう向き合っていくのか。
少なくともケアの専門職として、多くの学びがありました。

書籍紹介

書籍の帯説明

さてこの本の最終章に「二利を回す」と言う言葉があります。
自利、つまり自分の満足がなければ、他利、他の人の満足に繋がらないという意味だそうです。
私たちの世界にも繋がりますね。詳しくは書籍をご覧ください。
(玉置妙憂著 中央法規出版 1600円)

オリンピックだってなくなる明日

因みにこの本の題名は、私が選びました(笑)

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