星に願いを 認知症の人には笑顔を

センター長の石川です

コロナウイルスの状況はますます悪化しますね。
ついに阪神タイガースの選手まで罹患してしまいました。
一体、どこで移るのか?
今までは明確なつながりが見えていましたが、
これからは一体どこで移ったのか?と、わからない状況が増えてきます。

不要不急の外出を控えろと言われると、
たとえ人里離れたところに行くと言っても
星空撮影にも行けなくなります(泣)
人それぞれに、皆さんも楽しみが出来なくなってしまいますね。

星に願いを認知症の人には笑顔を

まるで宇宙の蝶のような、或いは巨大なクリオネのような、オリオン大星雲です。

さて、認知症の人も世間の空気は読み取れます。
テレビから流れるニュースも、その内容の明確な理解はできなくても、
社会不穏は感じ取るでしょう。
普段とは違う私たちが抱いている「不安」も、敏感に感じとることもできます。

認知症の人の「不安」をやわらげるのは、
何よりも「笑顔」、
そして、「ゆっくりと落ち着いた言葉」
手の甲や背中をやさしくさする「スキンシップ」
ですね。

でも、介護者自身が気持ち疲れて、不安定ならなかなか難しいかもしれません。
そんな時は、桂枝雀綾小路きみまろのDVDなどを借りて見るのがいいでしょう。
こんな時こそ、「笑う」ことが大切です。

星に願いを認知症の人には笑顔を

オリオンの三ツ星の下にオリオン大星雲はあります。でも間もなく見れなくなります。

私は、星空にコロナウイルスの終息を願うのみです。
今回はオリオン大星雲に。

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