情報は伝わっているようで伝わっていない

令和になって早くも3日経ちました。
平成はどんどん古き時代になっていきますね。

年号が変わっても、認知症の人のケアで苦しんでおられる方は多数おられます。

まったくサービスも受けず、介護の申請すら知らない(介護保険は知っていても、申請はわからない)人と、相談に出くわすことがまだまだあります。
私たち専門職はわかっているようで、実は相談する場所もわからない、まして地域包括支援センターなど全く知らないという人も意外と多いのです。

みんなの介護より

抱え込んで介護している人ほど情報を得ることを苦手としているのかもしれません。
まだまだ私たちの努力も必要ですし、情報を得ている人を増やす(地域住民の関心)ことも必要ですね。

情報を知らない、大丈夫かな?と思う人がいたら、「認知症の相談に乗ってくれる場所があるよ」と気軽に声を掛けてあげてください。

当然私たちもアピールしていきますが、皆様の気づきも力強いサポートになります。
もちろん、相談無料 必要に応じてご自宅訪問もオーケーです。

なにかあれば、「認知症相談支援・研修センター結」まで。
どんなことでも構いませんのでご連絡ください。

よろしくお願いします。

認知症相談支援・研修センター結
センター長 石川進

 

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