夜と霧

センター長の石川です。
今日はちょっと固く重いお話しです。

40年前に読んだ本、私にとっては最大の愛書です。
フランクル著の「夜と霧」

夜と霧

今の若い人からすると、恐らくは知らない人の方が増えているかもしれない
「アウシュヴィッツ強制収容所」の話です。
大量虐殺があった場所ですね。(原爆を落とされた広島、長崎も同じです)

夜と霧

一度は訪れてみたい場所ですが、ポーランドは遠いです。

あえて、私がここでどうのこうのと書くのはおこがましいので
紹介のみにとどめますが、
コロナ禍で人々の心が(私の心が)不安と恐怖に駆り立てられ、動揺する中、
読み返すべき本ではないかと思ったからです。

夜と霧

40年前、失意のどん底にあった私を、京都大学のカウンセラーであった故石井完一郎氏の最後の講義を聞くことが出来、その時に紹介された本でもあります。

生きる意味や、苦悩の意味、私たちが忘れてはならないこと等
今だからこそ考え直さなければならない時かもしれません。
夜と霧

「光は闇を照らしき」

どんなに暗い世の中でも、人の悪口を言わず、常に笑顔で前向きの人は、闇を照らす光になるのでしょう。
闇より光を目指しましょうね。

下記の文章は、私たちが仕事を行うにおいても大切なことではないかと思います。

夜と霧

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です