地球は丸いと感じるところ

センター長の石川です。

やっぱり不思議です。
地球が本当に丸いのなら、水は全て南極に向かって流れ落ちるし
坂道は南に行くほどきつい登りになるのではと思ってみたり、
子どもの頃は、海の向こうは滝のように水が流れ落ちていると思っていましたし、
今もそんな風に思えます。

或いは地球は回っているというけれど、
本当に時速1440キロ(日本付近)などという
新幹線の5倍近いスピードで回っているのでしょうか?

もし時速1440キロで回っているなら、
平均速度800~900キロのジェット機に乗ってもアメリカには着かないのでは?
むしろどんどん遅れて、アメリカに向いて飛んでるはずなのに、ヨーロッパに追いつかれてしまうとなるのでは?

などなど、物理学が得意でなければ、

わからないことが一杯です。

普段は当たり前に思っているので、こんなこと考えることもないのかもしれませんね。

 

しかし普段当たり前の景色や仕事の中に埋没してしまうと、
「探求心を働かせる」という、人間が持っている能力を失ってしまうかもしれませんね。

この「探求心」

実は私たちの仕事ではとても大切なものだと思うのです。

 

目の前で起きていることだけに捉われず、その原因・理由・背景を考えるためには
「探求心」を持つことがとても大切なのです。

認知症ケアにおいても「探求心」があるかないかで、ケアの内容が変わってくるのです。
ノーベル賞を取りたければ、「探求心」は必要不可欠です(笑)

 

さて、地球は丸い!と思える場所、日本にも結構ありますよ。

地球のでかさを感じるところを訪ね、自分の心も大きくする旅に出てみるのもいいですね。

 

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