出口のないトンネルはない

センター長の石川です。

大阪では第3波の感染者数が減少してきました。
しかし、人が動き始めると、再び増加するかもしれません。

最近の研究では、一般高齢者の3割に認知機能の低下がみられているとのことです。
そりゃそうです。
もう1年もの間、不活発を要求される状況の中に置かれているのですから。

認知症の人本人はもちろんのこと、
介護家族自身が、心身の極限に直面していると言えるでしょう。

ただ、全く先の見えない暗闇のトンネルの先に、
ようやく出口の明かりが見えてきたのは事実として受け止めましょう。

出口のないトンネルはない

とは言っても、今はまだ暗いトンネルの中
まだしばらくは暗中模索で歩いていかなければなりません。
ワクチンもそう簡単には皆さんに行き渡らないでしょう。

でも確実にトンネルの出口の明かりは見えてきているのです。
復活の日は必ず来ます。

今はその灯りに向かって、しっかりと歩いていきましょう!

出口のないトンネルはない

これくらい明るくなってきて、足元が見えてくるのは、いつ頃になるでしょうか。

*介護がしんどくなって弱音を吐きたくなったら、いつでも電話してください!
愚痴でもボヤキでも吐き出しましょう。
溜め込むのが一番ダメです。
072-960-6070

 

(トンネルの向こうの明かりを撮影したくて、武庫川廃線を歩いてきました。トンネルの中は本当に真っ暗です。何も見えません。でもほんのりと出口の明かりが見えてきたときには不安が希望に変わりました。)