人と人との物理的距離が離れても、心と心の距離はすぐそこに

センター長の石川です。

コロナ禍において、全ての生活様式が変わりました。
ワクチンがいきわたるのは来年の冬前になると言う話もあります。
つまり、元の生活に戻るまでには1年から3年はかかるのではないかとも考えられています。
そのため、この三密をしない、ソーシャルディスタンス、徹底した衛生対応の上での生活が
長期的に続くという中で、私たちは自分たちの生活を再構築していかなければなりません。

残念ですが、今まで当り前にできていた「人が多く集まる」生活や活動はできなくなります。

人と人の距離をあける、ウイルスを施設に持ち込まない、そのためにご家族の方や関係者の皆様にも大変ご不便をおかけしていますが、各施設においてはWeb面談の利用も多くなっていますし、下記の写真のようにベランダ越しの面会も行えます。

人と人の物理的距離は離れても

携帯電話で話もしています。

人と人の物理的距離は離れていても、心と心の距離はすぐそこにあります。

国と国の行き交いはなくなり、人と人の物理的距離は離れても、
今は人と人が繋がっていかなければならないときなのです。
それも世界中の人たちが!
自分の国さえよければ、先進国さえよければ、と言うものではないでしょう。
全世界の人たちが繋がってコロナウイルスに立ち向かっていかなければならないのです。

https://www.youtube.com/watch?v=mqx4mVWVN_Y

「ワールドインユニオン」は、ラグビーワールドカップのテーマソングですが、
その意味するところは、「世界が一つになって新しい時代を築いて行こう!」と言うものです。
今まさしく必要なテーマだと言えるのです。

「一人はみんなのために、みんなは一つの想いのために」

コロナを吹き飛ばす「風神」

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