京とれいん雅洛に思う

阪急電車梅田駅
たまたま降りたホームに「京とれいん雅洛」が止まっていました。

艶やかなラッピング電車になっていますが、車内はもっと京風に作り替えられ、
阪急電車の人気車両になっています。

向こうのホームでは、まだかまだかと扉が開くのを待っている乗客が。

阪急は古い車両のメンテナンスが上手ですが、この車両のようにまるで新型車両のように蘇らせることも得意のようです。製造からおよそ38年経過している車両ですが、新型車両のような感じです。

ぴかぴかの車両ですね。

思えば人間も、思い切ったリニューアルが可能ですね。これまでとは違ったスタイルや心構えに生まれ変わるということは、一度しかない人生をより濃いものにするかもですね。

悟りを開く窓ですかね?

この「京とれいん雅洛」、京阪電車のプレミアムカーと違って、全席自由席、追加料金なしで乗れます。その分、席取り合戦があるようですが(笑)

ドアもこんな感じです。

ちらっと中を撮影

おばちゃまが猛烈ダッシュでこの丸窓席をゲットしてました。

私は外見しか撮れませんでしたが、車内は阪急のホームページの分で味わってください。

阪急電鉄ホームページより

阪急電鉄ホームページより

阪急電鉄ホームページより

電車に乗るには、スリッパに履き替えなければなりません! 冗談ですが。

檜造りのお風呂がついている車両も! 冗談です。

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