中学校教職員の認知症サポーター研修追記

センター長の石川です。

6月27日にブログに載せた中学教職員への認知症サポーター研修の追記です。

参加職員さんの写真が手に入りましたので掲載します。
表情を見てわかるように、皆さん熱心かつ楽しく参加されてました。

中学教職員への認知症サポーター

次回は中学1年生に行います。

さて、この中学校は、校長先生が元英田地区認知症ケアネットワーク委員会の委員だったことと、先生方にも関心があったということもあり、教員の次は生徒へと順調に進んでいます。

 

しかし、多くの中学校は、既に年間カリキュラム(特に進学に向けた)が一杯で、また先生方も世界で一番労働時間が長いと言われているくらい余裕がなく、さらにプラスで認知症研修を受け入れる余裕はないと言われています。他地域の方も四苦八苦のようです。
中学へのアプローチはなかなか高い壁というのが東大阪だけでない課題なのです。

認知症サポーター研修

キャラバンはいよいよ第2ステップに入ります。

やはり、認知症大綱で政府が更なる認知症サポーターの増員、特に児童・生徒への働きかけを強調しているのですから、政策的にも中学校への働きかけをお願いしたいところですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です