ボーダーラインのない世界を楽しみました。

一生に一度の体験

2019ラグビーワールドカップ
9月21日 オープニングセレモニー、開幕戦、日本対ロシア
翌22日は、世界最高峰の戦い、ニュージーランド・オールブラックス 対 南アフリカ・スプリングボックスの試合を観戦しました。

思うことは溢れるほどたくさんあります。
どれから書き始めましょう?(笑)
少なくとも、国境のない世界を楽しみました。
まさしくワールドインユニオンの世界でしたね。

ボーダーラインのない世界

後ろでこんなにたくさんの人がこっちを向いてるとは!皆さん気さくな人たちでした!

東京スタジアムでは、隣りの南アフリカの人たちとすっかりお友達に。
持参した南アフリカ国家の歌詞も功を奏しました。
翌日はニュージーランドを応援するつもりでしたが、両方応援することにしました(笑)

ボーダーラインのない世界

明日の健闘を語り合っている?のか、楽しそうですね。

その南アフリカの応援団も、明日戦うライバルのニュージーランドの応援団と談笑しています。
スタジアムの中だけでなく、街中でも気さくに話し合えます。

ボーダーラインのない世界

国は違っても、笑顔で話せます。腕を組めます。それこそラグビーの真髄です。

応援ジャージを着ているだけで、すぐにどこの国の人かがわかる。
実に楽しい時間を過ごすことが出来ました。

そして、やはり感じたのは「多様性」の深さ広さの必要性でしょうか。
それについては追々書いていきたいと思います。

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