チームオレンジについて(3)

センター長の石川です。
ちょっとバタバタしてまして、ブログ更新が遅くなりました。

チームオレンジの具体的内容になります。

〇チームオレンジは、近隣チームによる早期からの継続支援や、担当サポーターの選定などを軸として、見守り、話し相手、出前支援などを実施します。またチーム参加者の認知症予防などの意味あいもあります。

チームオレンジ

〇チームオレンジは活動の交流拠点、居場所があることが望ましいとされ、空き店舗、空き家の活用、スーパーや金融機関の空きスペース、コミュニティセンターなどの利用が考えられています。

〇また交流拠点には、主にシニアサポーターが駐在することが望ましく、認知症の人や家族をはじめ、誰もが気軽に立ち寄り歓談できる憩いの場にする配慮が必要となります。

〇当面地域包括管轄範囲に1か所設置を目標とし、これまでの活動場所の使用も可となっています。

〇交流拠点には、シニアサポーターが駐在していることが望ましので、チームリーダーを決め、メンバーのローテーションや役割、マッチングなどを行います。

 

いずれにしても、既存のグループの活用も考えられますし、今後モデル地域が明示されますので、その地域の動きを参考にするのもいいかもしれません。

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