コロナ禍で認知症にならないために

センター長の石川です。

秋の4連休
お盆の時以上に観光地は人で溢れていたみたいですね。
東京以外は少し感染者数が少なくなったからでしょうか。
というか、皆さん何処かへ行きたくて仕方がなかったのかな。
浅草も、産寧坂も街中も、人で溢れていたようです。
弾けてしまった感じですね。
観光業にとっては良いことですが、ちょっとそこまで人が多いところに行かなくてもと思ってしまいます。

コロナ禍の生活と認知症について

花はよくても、人間の密集密着は危険度が大きくなりますよ~

今回、あるお土産屋さんの言葉が気になりました。

「観光客の世代が変わった。若い人たちばかりで、あきらかに高齢の方がいないのです。」
と言う言葉です。

コロナに罹ったとしても軽症で済むかもしれない若い世代はどんどん出て行くけれど、
死に直結するかもしれない高齢者は出ずらい世の中になっているのです。
リッチな高齢者は、高価な宿に泊まってと言うことが出来るかもしれませんが、
多くの市井の高齢者はますます行動力を失っていると言えます。

むしろ、高齢者ほどしっかりと動かないと、身体はフレイル(筋肉がなくなり転倒しやすくなる)に陥りますし、
引き籠っていると、認知症になる確率も上がってしまいます。

諏訪中央病院名誉院長の鎌田實先生もそのことを危惧され、
高齢者もどんどんお出掛けしなければならないと話されています。

コロナ禍で認知症にならないために

鎌田實氏 HPより引用

http://www.kamataminoru.com/

コロナ禍で認知症にならないためにも、密でない場所ならば、積極的に動き回ることが必要になります。

カラオケ好きな皆さん、密室で唄わないで、生駒の中腹の展望所まで行き、
東大阪市街を見下ろしながら、音楽なしで大声で唄いましょう。
そうすれば、足腰も鍛えられますし、歌詞やメロディーを頭に叩き込んで、頭の体操になります。
外なら大声大丈夫ですから(人との距離は開けてね)

コロナ禍における認知症の人への影響

生駒山で唄ってみましょう!

さて私は、二日間の連休の一日、関西のマッターホルンと言われている高見山に登ろうと思っていましたが、
唖然とするほどの交通渋滞に巻き込まれ(みんな何処へ行くのだろう)、人のいない秘境?に行くのを断念、
わずか199メートルの畝傍山に登ってきました。
知ってはいても通り過ぎるだけの低山だったので、初めての場所でもあります。
大和三山のひとつですね。

コロナ禍で認知症にならないために

この広さでこの人数ならば。でも初詣の時は人が溢れるのでしょうね。(橿原神宮)

そして有名な橿原神宮もこの歳にして行ったことがない場所だったので行ってきました。
どこも人が少なく、空気を一杯深呼吸してきましたよ。
観光地の人混みの中では深呼吸なんてできないですからね。

コロナ禍で認知症にならないために

誰もいない駅が、今やトレンドです(笑)

今や、人のいない場所がトレンドですよ!

コロナ禍で認知症にならないために

誰もいないホームが、今や流行の最先端です(苦笑)

人のいない場所こそが、流行の最先端を行く場所なのです!(笑)

コロナ禍で認知症にならないために

空いてます!立ち入り禁止区域ですから!(笑)

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