まなざしの先にあるものは 写真家渋谷敦志さん

センター長の石川です。

以前にも紹介したことがあります渋谷敦志さんの写真展が現在大阪で開かれています。
アフリカの紛争、貧困、飢餓地域を取材に行かれた時の写真が中心の展示会です。

まなざしの先にあるものは

まなざしの先にあるものは…

撮る側と撮られる側と、その相手のまなざしにどう答えていくのか。奥深いテーマでもあります。写真から何を想うか、それも見る人の解釈の仕方で変わるかもしれません。

まなざしの先にあるものは

撮影はOKでした。もう少しほかの写真も撮ればよかったと後悔。

渋谷さんはギャラリートークで決められた時間以外も、気さくに来訪者と話をしてくれます。

まなざしの先にあるものは

7月4日まで開催されてます

特にこちらがファインダーを通じて見つめる人たちのまなざしは、私のことをどう見ているのか、「見ているつもりが見られている」という話は、私たちケア実践者も同じで、私たちは利用者様にしっかりと見られ、判断されているのだということを忘れて、私たち視点からばかり見ているところがあるとも言えるかもしれません。

まなざしの先にあるものは

渋谷さんとともに

様々な領域の方とお話しするのは楽しいものです。ケアに結び付けられるヒントもいっぱいもらえます。
もしお時間があれば、まなざしが出会える場所に訪れてみてはどうでしょうか。

まなざしの先にあるものは

富士フォトサロン(大阪本町)

7月4日まで。大阪メトロ本町駅下車 富士フイルムフォトサロンにて。

まなざしの先にあるものは

本も読見応えがあります。

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