まなざしが訴えるものは ~写真家渋谷敦志さん~

センター長の石川です。

写真家と言えば、昨年社会福祉法人由寿会文化講演会に来ていただいた、國森康弘さんとは親しくさせてもらっていますが、もう一名存じている写真家がおられます。

大阪府出身の渋谷敦志さんです。

FBプロフィール画像より

中東、アフリカなどの紛争地、貧困地での撮影を続けてきた方です。

渋谷さんとお話ししたとき、「世界が年々排他的になっていく中、写真で社会を変えることに限界も感じていたが、人と人との繋がりを撮影していくことで、その排他的風潮を変えていきたい」と言われていました。

その渋谷さんが今回、本を出版されました。

「まなざしが出会う場所で」

まなざしが意味するものは…

内容はシビアですが、現実でもあるのです。

最近、新聞にも取り上げられていました。

記事を書いた小林記者とは中東の紛争地で会われたそうです。

私はサインしてもらいました(笑)

サインありがとうございます。

是非とも視野を広げて、世界で起きている現実にも目を向けてもらえればと思います。

 

また渋谷さんは世界人権宣言の絵本「みんなたいせつ」でも写真を担当されています。
いずれも、Amazonで購入可能です。

私と長谷川洋先生との共著「認知症のケアマネジメント」も、Amazonで購入可能ですよ(笑)

某本屋さんにて 売れ残っています(苦笑)

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