ほっこりなつどい開催されました。

センター長の石川です。

17日(土)、地域包括、デイサービスとの共同実施で
認知症の方を介護する皆様の「ほっこりなつどい」が開催されました。
冷たい雨が降るにもめげず、タクシーで来てくれた人を含め、
6名の家族の方が参加してくれました。
それぞれに、妻、兄弟、息子、娘と多様な状況の方が来られました。
コロナ禍ということもあり、人数を制限したうえでの、英田北公民館での実施でした。
ほっこりなつどいそれぞれに、困りごとを吐き出してもらい、聞いてもらえたこと、他の介護者の話が聞けたこと、情報共有できたこと、
そして利用しているデイサービスの職員との意見交換ができたこともよかったのではないかと思います。

ほっこりなつどい

1時間はあっという間に終わってしまいました。
アーバンケアでは利用者だけでなく、利用者の家族も支えるというコンセプトのもとでの開催でもありました。
特に認知症の人を介護されている家族の心身の負担は大きいので
ストレスの掃き出しの一環にもなったのではないかと思います。

ほっこりなつどい

日常の生活について職員共々に話しあっています。

そして、利用しているデイサービスの職員や、包括の職員との意見交換は、
通常の認知症家族の会とは違った、利用者と事業所の関係性(意思疎通)を深めるものになったのではないかと思います。
特に認知症の人の場合、継続的に見守っていくことは必要不可欠と言えるでしょう。

ほっこりなつどい

家族同士の話しあいもありました

これからも社会状況を見ながらということになりますが、継続して実施していきたいと思っております。

ほっこりなつどい