それぞれに…

7月末、そして8月最初と

梅雨明けと同時に様々な方との関りがありました。

センター長の石川です。

それぞれに…

長かった梅雨が明けました

それぞれに、それぞれなりに一生懸命生きておられる姿がそこにありました。

 

最初の関りから約4年、一人暮らしに終止符を打ち、息子さんがいる関東に行かれる方

それぞれに…

扉の向こうには新たな生活が…

あまりにも思い出深く、デイサービスのお別れ際はきっと私は泣いてしまうだろうからと、
訪問を入れたりしました。

 

その訪問先の方は若年性認知症の方。
この方とも長いサポートですが、いよいよ身体的に転機を迎えてきたのかなと。

若年性認知症の方は、5年で20年分進んでしまったような感じです。

施設の前では、家を飛び出した認知症の夫を必死で追いかけてきた妻と本人の姿が。

それぞれに…

認知症になっても一生懸命生きていかなければ

冷たいものを飲んで一息。
出て行った本人の思い、そして妻のつらさ。
これから長いお付き合いになりそうなお二人でした。

 

そして施設の近くのお家では、
なかなかサービスに繋がらない包括支援センターが四苦八苦している方が行方知らずに…(無事帰られました)
この方とも長いお付き合いになりそうです。

それぞれに…

デイサービスに来られた方の作品です

それぞれに、それぞれなりに必死に生きて、必死に苦しんで…

何よりも、それらの方々を一生懸命に支えようとしている職員たちがいる。

人生と言う名の模様の中で、ほんの少しでも支えになれればと思います。

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