お家にいよう!だけど外出もしよう!(高齢者市民向け)

センター長の石川です

当り前のようにやっていたグランドゴルフや大勢の人の所へのお出掛け、井戸端会議など
全くできなくなりましたね。
法人が行っていたリボンカフェも居酒屋も、ちょっと大きめの様々な行事も軒並み中止になりました。

バスツアー点描

お家にいよう でも外には出るにゃん

コロナウィルスは私たちが思っている以上に厄介で、すぐに収まる、なくなる、そして終了宣言を出せるようなものではなさそうです。
結局のところこのウイルスと同居していかなければならないようです。
つまり、当分は今まで当り前のように行っていた生活とは違う生活スタイルで暮らしていかなければならないということですね。
少なくともワクチンが出来るまでの1年、日本がそれでしのげても、世界各地にワクチンが浸透するまでの3年は、何らかの生活様式の変化が求められるかもしれません。
世界規模で行われるオリンピックは、厳しいかもしれませんね。

お家にいよう!外出しよう!

大阪市福祉局作成

さて、今は緊急事態宣言が出され、ステイホーム(お家にいよう!)ですが、高齢者の皆さんはお家にい過ぎると、心身ともに不健康になってしまいます。
特に高齢者は歩かないと、たちどころに足腰の筋力は衰え、つまずいて転倒することも十分にあり得ます。
これから暑くなっていきますので、朝夕のまだ気温が低い時に外の空気を吸いに行きましょう!
スーパーへの買い物も、ひとつ遠いスーパーまで歩いていくというのもいいかもしれません。

大阪市福祉協が作成した資料を読んでいただき、ウイルスに負けない身体づくりも行ってください。

お家にいよう!外出しよう!

大阪市福祉局作成

 

 

 

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