「ONE TEAM」から「UNITY」へ

センター長の石川です。

今年は本当にラグビーで盛り上がりました。
ラグビーについては山ほど書きたいことはありますが、それはぼちぼちと。

さて、今年の流行語大賞に選ばれた「ONE TEAM」

多様な人たちが、ひとつのチームになって、目標達成に向けてクリアすべき目的を掲げて頑張っていく姿は、私たちにも共鳴を呼び起こしました。
私たちもONE TEAMになって仕事に取り組んでいきたいと思うのです。

oneteamから unionへ

法人の忘年会にて。皆さん、ワンチームになって余興にチャレンジです!

そして、次なる領域が「UNITY」ではないかと思います。
それはノーサイド後にあるもの。

UNITYは、統一とか結束とかの意味があります。意味だけ聞いたらONE TEAMとも変わらないし、捉え方によると自由がないと思われるかもしれません。

しかし、UNITYの持つ意味はもっと理念的と言えます。

ケアの世界に置きかえて言うならば、「利用者の尊厳を損なうようなことはしない」「虐待をしない」「利用者、ケア側双方にとって良い人生を目指す」などを結束して(Unity)実践すること。
地球規模で言えば、「地球環境を改善する」「貧困や差別をなくす」「多様性を認め合う」などを人類結束して行うことになるでしょうか。

https://www.youtube.com/watch?v=GSzZbbnI7lE

添付した動画はCMではありますが、ノーサイド後のこれからを暗示したと言えるかもしれません。
お時間があれば見てください。
30秒の中にそれを感じることが出来るかもしれません。

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