2019年 ありがとうございました!

「ONETEAM」からその先「GLOCAL」そして「UNITY」へ

いよいよ2019年も終わり、新年直前になりました。
本年は何かと皆様にお世話になりました。

感謝・感動・感激 です。

2019年は、ラグビーワールドカップから色々なことを学びました。
「ONE TEAM」は、世間を席巻する言葉になりましたね。

私が大好きな今年の一枚の写真
南アフリカのシヤ・コリシキャプテンと、カナダのタイラー・アードロンキャプテンの、ノーサイド後のツーショットです。

ONETEAMから

観客に挨拶して回りながら会話するツーキャプテン(神戸)

そこに国境も人種も関係ありません。観客席もごちゃまぜでした。
対立・圧力・排斥・格差が広がる世界情勢の中、ラグビーワールドカップはそうでないものの大切さを教えてくれました。
そして私たちの仕事も、対立・圧力・排斥・格差とは反対の世界を目指すものです。

ラグビー日本代表が「ONETEAM」として大切にしたこと、それが「GLOCAL」なのです。
国際的であり、かつ地域的であること。
グローバルとローカルをくっつけた造語ですが、
この言葉はまさしく社会福祉法人由寿会が目指すものであるともいえるでしょう。

「UNITY」とともに詳しい解説は来年にということになります。

今年の締めくくりは、
やはりこの写真でしょう!

oneteamから grocalへ

ONE TEAM❕

では皆様、良いお年をお迎えください。
そして、来年もよろしくお願いします。

認知症相談支援研修センター・結 センター長 石川進

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