「4年に一度じゃない、一生に一度だ!」の言葉の深い意味

センター長の石川です。

いよいよラグビーのワールドカップも一か月余りとなり、自然とボルテージも上がってきます。このブログもラグビーネタが増えてくるかもです。

8月3日、花園ラグビー場では、日本代表対トンガの熱戦が酷暑の中行われました。
ワールドカップのキャッチフレーズは、「4年に一度じゃない、一生に一度だ!」です。
恐らくは海外で開かれても身近にワールドカップを感じることはありません。
日本で開かれるこそ、スタジアムに行く行かないは別にして、身近に感じられるものとなるのでしょう。

それは来年の東京オリンピックとて同様ですね。
一生に一度あるかないかのビッグイベントを身近に感じられるのですから。
ただ地域的に東京およびその近郊に限られますが、ラグビーは全国12か所に分散して開かれるので、大阪でも感じることが出来るのです。

一生に一度だ

我らが英田のヒーロー、トンプソン・ルークですね!

さて、今回のラグビーワールドカップのスローガン
ちょっとラグビーから離れて考えてみましょう。

「一生に一度」の言葉の持つ意味を、私たちはあまりにも軽んじているかもしれません。

人間の命なんて、誰にも明日も元気で生きているなどという保障はどこにもないのです。
例えば家族と過ごす今この時の時間、子どもや孫との時間、今この時の時間はまさしく一生に一度の時間なのです。
繰り返し書きますが、人の命は明日も保障されているなどということは、ありません。
子どもと接するその時間は一生に一度の時間です。
もっと家族と楽しみたかった、子どもと遊びたかった、孫と遊びたかったと思っても、時間は残酷です。
後戻りすることはできません。

人との関りも同じです。
友人と喧嘩したり、誰かを叱責したり、それで相手がもし明日この世にいないとすれば、喧嘩や叱責がその人との関係の最期になります。
苦い記憶だけが残ります。

様々な世界を知ることが出来るのも一生に一度ってこと、一杯あります。
過去の時間はあっても、明日の時間の保障が一つもない私たち。

一生に一度だ

このようにWCのポスターに載るのも一生に一度、かもしれません。

折角唯一無二の命として生まれてきたのですから、一生に一度だけの体験ガンガンやりましょう。
そして、忙しさの中に埋もれてしまっている大切な時間、思い出し、掘り起こしてください。

「あなたの今の時間、それは一生に一度の時間なのですから。」

次回は我らが英田のヒーロー、トンプソン・ルークさんのお話しです。

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