「自分が感染者だと思って行動してください」と山中教授も言ってます。

センター長の石川です。

7月4日NHKで、山中教授とタモリが出演するコロナウィルスの特番がありました。
その中で、山中教授は「日本では無症状感染者が、感染を広めてしまっている。」と話されていました。

「自分が感染者だと思って行動してください」と山中教授も言ってます。

テレビ画面から撮影していますので、画像ノイズが入っています。

自分は感染していないと思っている人が、実は感染者で、特に多くの人が集まっている場所でクラスターの要因になっていると。

6月30日のブログにも書きましたが、つまり、自分たちが移らないようにということばかり考えてしまっていますが、実は既に移ってしまっていて、他者に移す可能性があるかもしれないのですよ、ということなのです。

「自分が感染者だと思って行動してください」と山中教授も言ってます。

ラグビー日本代表福岡選手も出演してました。

あらためて、「自分は感染者かもしれない」という考えを持って行動してくださいということになりますね。

例えば、50名の人が集団でいるとします。そのうちの1人でも無症状の人がいると、その集団でクラスターを発生させてしまう可能性があると言えるのです。

「自分が感染者だと思って行動してください」と山中教授も言ってます。

福岡選手は医者を目指してますね。

番組では免疫についても語られていました。
ここは重要なところになりますが、免疫についてはあらためて書いてみたいと思います。

「自分が感染者だと思って行動してください」と山中教授も言ってます。

IPS細胞によるワクチンも研究中だそうです。

まずは、「自分は感染者かもしれないと思って行動してください」ですね。
室内で密集にならないということでしょうか。

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