「一生に一度」

センター長の石川です。

「一生に一度」
昨年のラグビーワールドカップでのキャッチフレーズでした。
しかしその一生に一度のことが(そうありたい)世界的に起こってしまいましたね。
心が暗くなる一生に一度はいらないです。
もっとも生も死も一生に一度のことですが。
でも、だからこそその、一生に一度しかないその人(私たちのケアの対象の方)の人生の
エンディングを支える私たち介護職員は、凄く素晴らしい仕事に就いているのです。
自らの振り返りは大切ですが、この仕事に就いていることに
誇りを持つべきでしょう。

一生に一度

木星の衛星、木星側からエウロパ、イオ、ガニメデ、カリスト。土星の近くに土星の衛星タイタンが写っています。

さて、宇宙規模で見ると、「一生に一度の出来事」と言うのは、ほとんどがそのような出来事と言えるでしょう。
今夕、木星と土星が超接近して見えます。
ふたつの惑星が近づくという訳ではなく、見た目の超接近になるのですが、
何とこれだけの接近は397年ぶりになるそうです。
徳川将軍家光の時代以来と言うことになります。
次回は60年後とのことですから、まさしく「一生に一度」ですね。
肉眼で見ると、一つの星に見えるかもしれませんし、二つ見えるかもしれません。
それは今夕のお楽しみ。
でも、6時過ぎにはかなり低い位置になるので、日没後すぐに見るのがいいでしょう。

一生に一度

昨夕の撮影です。土星は輪っかがあるので、少し楕円に写っています。

さて、話題が変わり、
先日の楽Cafeメンバーの活躍が産経新聞に掲載されました。
下記をクリックすれば読めますのでご確認ください。

20201218産経(河内版)朝刊(楽Cafe弁当)