「マスク」と「40-60」と「222」

センター長の石川です。
今朝のニュースでは、ファイザー製薬のワクチンが、ほぼほぼ完成したとのこと。
でも日本では来年6月以降になるようで、
この冬は、ワクチンなしで乗り越えなければならない、極めて厳しい冬になりそうです。

ただ、少し光明もあります。
先日NHKで放送されたAIを駆使したコロナ解明でわかったこと。
書きますね。

①「マスクで免疫力が獲得できる」
これはどういうことかというと、コロナウイルスが空気中にいる中でも、マスクをしていることによって、体内への侵入が微量になる。
その侵入に対して防御反応が働くのですが、コロナが微量なので免疫細胞が訓練され、免疫力が高められるそうです。
要するに、コロナが漂っているところに接触したとしても、マスクによって侵入量が減らされるので、対抗措置が出来、徐々に免疫力が付いて、免疫力が獲得できるということです。
やはりマスクは大切ですよ、トランプ君。

マスクと40-60と222

②「湿度40~60%を維持する。」
乾燥していると、コロナウイルス感染している人の飛沫は、かなり広範囲に浮遊するそうです。
しかし湿度がそこそこあると、浮遊範囲が狭くなる(早く落下する)とのこと。
湿度が高すぎるとカビの原因になるので、60%限度くらいでということですが、冬は空気が乾燥するので、積極的に湿度を上げる必要があります。
またウイルス自体がなくなるわけではなく、下部に落ちるので、机や床の消毒は必要になります。

マスクと40-60と222

アーバンケアでは、こまめに消毒作業を行っています。

③「紫外線222」
紫外線がコロナも含めてウイルスには有効ということはわかっているのですが、紫外線は人体にも悪影響があります。
しかし紫外線222は人体には影響なく、ウイルスだけを殺菌できることが判明。既に一部の病院では待合室の天井に設置しています。
この紫外線222は、今後病院、公共施設、介護施設に導入されていくだろうとのこと。
日本のメーカーが作っているのですが、今は1個30万します。
様々なところに配置されるにはまだ時間が掛かりそうですが、このような殺菌スタイルが今後増えてくるでしょう。

マスクと40-60と222

銀行強盗ではありません。登山の時のスタイルです(笑)紫外線対策してますよ。

この他にも、噴霧型(頭から浴びる)で人体に影響なくウイルスだけを殺す液体や、タクシーなどには低濃度オゾンガスもウイルスに有効ということで使われるようになってきているようです。

もちろん、基本の密を避ける、消毒、換気、マスクは必要不可欠であることには変わりありませんが、徐々にコロナ対策もできつつあります。

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